THE GO AND MO'S公演ブログ

黒川の笑 その6 公演報告

THE GO AND MO'S 『黒川の笑 その6』
公演終了報告

日時
2017年9月24日(日)14:00、1ステージ

会場
伏見いきいき市民活動センター 会議室305

料金
100円玉制(最低料金100円、残りは終演後いくらでも)

クレジット
脚本・演出・出演/黒川猛
ゲスト出演/森本研典(劇団●太陽族)
構成/中川剛・黒川猛
音楽/Nov.16
制作・他/丸井重樹
主催・企画製作/THE GO AND MO'S

ラインナップ
創作落語「宿題」…
今回の創作落語は趣向を変えて、前回公演で出題した「宿題」から。
(宿題用に)ランダムに選んだ12個のコトバをすべて使って落語を作りました。
もともと落語用に選んだコトバではなかったので、悪戦苦闘しましたが、
無事に全てのコトバを放り込んで、オチまでたどり着きました・・・。
12のコトバ↓
ザリガニ、ラジオ体操、アンパンマン、卑弥呼、君が代、
オセロ、手裏剣、新幹線、輪ゴム、盲腸、ピラミッド、妖精

コント「24」…
アメリカの大ヒットドラマ「24 twenty four」。
日本でも一時大ブームとなり、物まねをする芸人さんも現れました。
今回のゲスト、森本さんが「森本バウアー」となり、会場に登場。
何故か閉じ込められ、爆弾を仕掛けられ、赤外線センサーを張り巡らされ・・・。
一つのトラブルが発生するたびにスクリーンには24秒前からのカウントダウンが。
「くそーっ」「時間がないー!」など、お馴染のセリフを叫びながら、
ミッションをクリアしていく森本バウアー。
水道の蛇口がひねれない!
腹が減った!
喉が渇いた!
お金を貸してくれ!!
観客も否応なくミッションに巻き込まれていく。
最後には、敵との交渉の末、大縄跳びを24回飛ぶことに。
縄(転がっていた延長コードで代用)を回す人と飛ぶ人を観客から募り、
見事24回飛んでミッションクリア。
森本バウアー「皆さんを巻き込んでしまって、すまないと思っている」
と去っていきました。
あの空間・距離感、この企画、そして森本さんのキャラがドハマリした、
久々に手応え満載のコントとなりました。

コント「Mr.ビンビーン!」…
打って変わって、たぶんもう二度とやらないコント。
「Mr.◯ーン」に扮した森本さんが、次々に映し出される画像から、
エロいことを想像し、勃起する(ビンビーン!)、
というだけのコント。
さっきまでの熱さは何だったのか、というぐらい、
引きまくったコントでした・・・。

コント「働く車」…
「ひらけ!ポンキッキ」を観たことがある人は知っている、
「はたらくくるま」。
体操服に身を包んだ黒川と森本さんが、曲に合わせて踊るというだけのコント。
子どもたちに大人気!

「LINE」…
恒例となっているお客さまからいただいたアンケートを元にしたネタ。
架空のLINEグループでの会話を皆さんからのアンケートで
埋めていき、オチを黒川が考える形式の第2弾。
今回の会話は、こちらから

終演後 物販…
DVD『英雄』総集編(800円)
DVD『格闘』総集編(800円)
DVD『身体』総集編(800円)
朗読CD『斉藤記念日』(500円) 
サントラCDmini『中と俺』(200円)
サントラCD『丸と俺』(500円)
サントラCD『黒と俺』(500円)

上演時間
約100分

動員
20名


  1. 2017/09/28(木) 16:46:00|
  2. 公演報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒川の笑 その5 公演報告

THE GO AND MO'S 『黒川の笑 その5』
公演終了報告

日時
2017年8月27日(日)14:00、1ステージ

会場
伏見いきいき市民活動センター 会議室305

料金
100円玉制(最低料金100円、残りは終演後いくらでも)

クレジット
脚本・演出・出演/黒川猛
構成/中川剛・黒川猛
音楽/Nov.16
制作・他/丸井重樹
主催・企画製作/THE GO AND MO'S

ラインナップ
創作落語「桃太郎」
黒川が長年温めてきたネタを満を持して発表。
「昔々あるところに・・・」で始まる桃太郎のストーリーを
夢で見たおじいさん。
ある日、川に洗濯に行くというおばあさんに、
川から流れてくるモノを必ず持って帰るように伝え、
自分は山へ芝刈りに出かける。
桃のことが気になって仕方がないおじいさんは早々に家へ帰るが、
その途中で、不思議なことに多々出くわす。
竹やぶでもない所に光る竹、斧を捨てた池からは妖精が、
人間の罠にかかった鶴、浜辺でいじめられる亀、
穴から顔を出すネズミ・・・。
全てを誘惑と振り切り、桃が待つはずの家にようやくたどりついたが、
おばあさんはあまりに大きな桃を持って帰ることが出来ず、
川下に流してしまっていた。
嘆くおじいさんにはしかし、驚きのニュースが・・・!
いずれ再演されると思うので、あらすじはここまで。
これまでも昔話を元にした現代の落語を創作してきたが、
今回は昔話を昔話のままアレンジ。
奇想天外でハッタリ満載の黒川節が炸裂した落語になりました。

コント「節」
南中ソーラン節を知っていますか。
一部では「ロックソーラン」ともいわれ、うちの保育園でも毎年夏祭りに
園児と保護者が踊っています。
もちろん振付は決まっているのですが、
それを黒川流のオリジナルに変え、
ただ踊る、というコント。
なぜか、ほぼ全裸。

コント「手品」
手品ではありません。
手品、というコントです。

「LINE」
恒例となっているお客さまからいただいたアンケートを元にしたネタ。
これまでは、座談会「新しい◯◯を考える」として、コトバを組み合わせて
新しい「ゲーム」や「事件」「テレビ番組」などを創造し、
その内容を考えてきましたが、前回で挫折。
今回からは架空のLINEグループでの会話を皆さんからのアンケートで
埋めていき、その意味を考える形式になりました。
今回の会話は、こちらから

宿題
『黒川の笑』シリーズでは、毎回「宿題」を出します。
公式サイトにも掲載しています。

今回の宿題
次の12の言葉を全て使って、恋愛(官能)小説を書いて下さい。(初級)
「ザリガニ、ラジオ体操、アンパンマン、卑弥呼、君が代、
オセロ、手裏剣、新幹線、輪ゴム、盲腸、ピラミッド、妖精」

次の12の食材を全て使って、恋愛(官能)小説を書いて下さい。(中級)
「きゅうり、いちご、オクラ、椎茸、鯖、豚肉、
サザエ、毛蟹、わさび、牛乳、マヨネーズ、蜂蜜」

次の12色を全て使って、恋愛(官能)小説を書いて下さい。(上級)
「赤色、青色、黄色、緑色、黒色、白色、
紫色、茶色、金色、銀色、桃色、灰色」

次の12星座を全て使って、恋愛(官能)小説を書いて下さい。(超級)
「おうし、おひつじ、みずがめ、うお、てんびん、さそり、
やぎ、かに、しし、ふたご、いて、おとめ」

(提出は次回公演会場にて、メール等での受付は行いません)


終演後 物販
DVD『英雄』総集編(800円)
DVD『格闘』総集編(800円)
DVD『身体』総集編(800円)
朗読CD『斉藤記念日』(500円) 
サントラCDmini『中と俺』(200円)
サントラCD『丸と俺』(500円)
サントラCD『黒と俺』(500円)

上演時間
約100分

動員
13名


  1. 2017/08/30(水) 14:00:00|
  2. 公演報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒川の笑 その4 公演報告

THE GO AND MO'S 『黒川の笑 その4』
公演終了報告

日時
2017年7月30日(日)14:00、1ステージ

会場
伏見いきいき市民活動センター 会議室305

料金
100円玉制(最低料金100円、残りは終演後いくらでも)

クレジット
脚本・演出・出演/黒川猛
出演/堀江洋一
構成/中川剛・黒川猛
音楽/Nov.16
制作・他/丸井重樹
主催・企画製作/THE GO AND MO'S

ラインナップ
創作落語「お葬式」…
落語とお葬式・・・という、ある意味ベストマッチで
鉄板のネタ。
知り合いの葬式にやってきた親子。
子どもは初めての葬式に興味津々。
父親を質問攻めにした挙句・・・。

コント「ものすごく◯◯な人」…
今回のゲスト、堀江洋一氏を招いた新作コント。
紙芝居を見ている人に「ものすごく◯◯な人」という指令が。
それを受けて「ものすごく◯◯な人」を演じるというもの。
淡々と進む紙芝居を、
「ものすごく怒る人」や「ものすごく悲しむ人」が、
過剰なリアクションで見続ける。
やはりというかなんというか、
「ものすごくエロい人よりものすごくエロい人」で
真価をはっきする堀江氏は、さすがです。

コント「レスリング」…
オリンピック競技、レスリング。
それらしきユニフォームで現れた男二人が見せる、
グダグダの試合。
お互いに何がしたいのかまったく不明。
終了後にかかる「オリンピックと言えばあの曲・・・」。
なぜかお互いのユニフォーム(汗でびちゃびちゃ)を交換する
二人・・・。

「仮面漫才」…
座談会用にお客さまに書いてもらった「人名」を引き、
その人になって即興で漫才コンビの解散について語るというネタ。
人名が書かれたお面を被り、
相手が誰かは分かるけど、自分が誰かはわからない。
会話の中で自分が誰かを推測する。
もし間違うと、その人のモノマネをガチでやるという罰ゲーム付。
今回の漫才コンビは、
浦島太郎 × ビッグダディ
島田洋七 × 安倍晋三
でした。

座談会「新しい◯◯を考えよう」…
恒例となっているお客さまからいただいたアンケートを元にしたネタ。
今回は「新しい遊びを考える」でした。
漢字2字、カタカナ8文字以下、人名…などの
キーワードを組み合わせて新しい「遊び」を決め、
それがどんなものかを観客の皆さんと一緒に考える、
参加型ネタです。
>>>黒川の考察はこちら

宿題…
『黒川の笑』シリーズでは、毎回「宿題」を出します。
公式サイトにも掲載しています。

今回の宿題
「いよいよ夏休みですね。
子どもの頃の夏休みの「宿題」と言えば「絵日記」でしたよね。
そういうわけで今回は数十年振りに「絵日記」を書いて来て下さい(一枚~)。
タイトルは有名な小説
(例・『人間失格』『吾輩は猫である』『ノルウェーの森』等)
からパクって下さい。そのタイトルに寄せた1日を作るのも楽しいですよ。
恐らく、人生で最後の「絵日記」です。
皆さん頑張って!
提出は次回公演時、公演会場にて。」
(メール等での受付は行いません)

終演後 物販…
DVD『英雄』総集編(800円)
DVD『格闘』総集編(800円)
DVD『身体』総集編(800円)
朗読CD『斉藤記念日』(500円) 
サントラCDmini『中と俺』(200円)
サントラCD『丸と俺』(500円)
サントラCD『黒と俺』(500円)

上演時間
約100分

動員
20名


  1. 2017/08/04(金) 01:23:00|
  2. 公演報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒川の笑 その3 報告

THE GO AND MO'S 『黒川の笑 その3』
公演終了報告

日時
2017年6月25日(日)14:00、1ステージ

会場
伏見いきいき市民活動センター 会議室305

料金
100円玉制(最低料金100円、残りは終演後いくらでも)

クレジット
脚本・演出・出演/黒川猛
構成/中川剛・黒川猛
音楽/Nov.16
制作・他/丸井重樹
主催・企画製作/THE GO AND MO'S

ラインナップ
創作落語「ピンポン」…
今話題の卓球・・・ではなく、ドアチャイムの「ピンポーン」の話。
囃方の代わりに音響で効果音(ピンポン)を鳴らすという、
創作落語ならではの演出を紹介するまくらから、
前半は押し売りに来てどうしても中に入りたい男と、
絶対中に入れない男の攻防を描く。
後半は、妹の家に用事があり中に入ろうとする男と、
留守番をしていた甥っ子がどうしても入れてくれない、
その攻防を。
後半は、黒川と丸井の長男の間で起こった実話。

「床」…
オリンピックの体操競技、床。
それらしきユニフォームで現れた男が見せる、
「それはなにが凄いの???」という技の数々。
会議室305のアクティングエリアを目一杯使った、
恐るべし床の演技。
終了後にかかる「オリンピックと言えばあの曲・・・」。
盛り上がる曲とともに発表される点数。
喜ぶ男。
一言も発することなく終了したドシュールコント。
こうやって説明してもきっと良く分からないでしょうね・・・。
きっとどこかで再演の機会が有るでしょう。

「インタビュー」…
座談会用にお客さまに書いてもらった「人名」を一枚引き、
その人になって即興でインタビューに応えるというネタ。
二宮金次郎
藤原組長
田中角栄
・・・。

座談会「新しい◯◯を考えよう」…
恒例となっているお客さまからいただいたアンケートを元にしたネタ。
今回は「新しいテレビ(ラジオ)番組を考える」でした。
漢字2字、カタカナ8文字以下、人名…などの
キーワードを組み合わせて「テレビ(ラジオ)番組」を決め、
それがどんなものかを観客の皆さんと一緒に考える、
参加型ネタです。
>>>黒川の考察はこちら

宿題
『黒川の笑』シリーズでは、毎回「宿題」を出します。
公式サイトにも掲載しています。

今回の宿題
「次の舞台作品を、タイトルと批評文から推測し、
観たつもりになって感想文(400字以下)を書いて下さい。
4作品のうち何作品でも構いません。
提出は次回公演時、公演会場にて。」
(メール等での受付は行いません)

演出・蜷川幸王『全部空豆』
「ああ!全て空豆か!と観客に絶望を与えてからの
まさかの展開。絶望が希望へと変わる瞬間。
天からこぼれ落ちる一粒の金時豆の輝き。
あのまばゆさを演出出来るのは世界のニナガワ唯一人でしょう。」 
評:建築家 長田修一朗(62)

演出・宮本アーモン『THE・テトリス』
「軽快な音楽に合わせて歌い踊る棒人間たち。
あの動きを人がしているなんて信じられません。
最後の場面まで緻密に計算されている棒たちの動きに、
今後の自分の対戦の素晴らしいヒントを頂けました。
ありがとうございました。」
評:棋士 山田公太(16)

作・演出  野田髭樹『野田に聞いても答えはノーだvol25』
「今回も野田ワールドに魅了されっぱなしの二時間でした。
特にジャグリングの場面は圧巻でした。
ジャグリングしながらの「No!No!No!No!No!」
セリフの応酬!今思い出しても心が震えます。
どこまで進化するのか野田ワールド。
タロットカードをめくっても答えは出ません。」
評:占い師 シンシア細山(50)

劇団三季『蟹』
「蟹が恋に落ちて赤くなるなんて知らなかった。
いつの間にか俺自身が海の底にいた…。
いつの間にか俺自身も蟹になり、そして恋をしていた…。
しなやかなアシ、濃密なミソ。
俺の全てを包み込んだあの空間を今も忘れられない。」
評:DJ SOUL(?)

終演後 物販…
DVD『英雄』総集編(800円)
DVD『格闘』総集編(800円)
DVD『身体』総集編(800円)
朗読CD『斉藤記念日』(500円) 
サントラCDmini『中と俺』(200円)
サントラCD『丸と俺』(500円)
サントラCD『黒と俺』(500円)

上演時間
約100分

動員
12名


  1. 2017/06/30(金) 01:38:32|
  2. 公演報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒川の笑 その1 報告

THE GO AND MO'S 『黒川の笑 その1』
公演終了報告

日時
2017年4月30日(日)14:00、1ステージ

会場
伏見いきいき市民活動センター 会議室305

料金
100円玉制(最低料金100円、残りは終演後いくらでも)

クレジット
脚本・演出・出演/黒川猛
構成/中川剛・黒川猛
音楽/Nov.16
制作・他/丸井重樹
主催・企画製作/THE GO AND MO'S

ラインナップ
『黒川の笑』シリーズは、しばらくの間同じような構成で開催します。
・創作落語
・映像ネタ
・即興ネタ
・座談会
・宿題

また、本公演から「ポイントカード」を導入しました。
18ポイント貯まると本公演が500円引きになります。
奮ってご参加下さい。

創作落語「外国人」…
『黒川の笑』シリーズを始めることになった経緯をまくらに、
黒川が今でも時々バイトに入っている創作料理屋の実話からヒントを得て、
最近京都を大量に訪れている外国人観光客にまつわるネタ。
いつにもましてオーソドックスな作りで、聞きやすかったと好評でした。
日本料理を食べたいと次々に訪れる外国人を相手に
カタコトの英語とジェスチャーで対応する店員。
最後に訪れたのは・・・?

「大偽利」…
黒川が出すお題に各界著名人が(映像で)回答する
「大喜利」シリーズ。
今回のお題は、
「今話題の森友学園に声を掛けるとしたら?」
「自分に四股名をつけるとしたら?」
「◯◯やっても共謀罪ですか?」
当事者(?)多数登場。

「クイズ すぐボケましょう そしてすぐ反省しましょう」…
超常識クイズに正答せず、五秒以内にすべてボケる、
しかも問題はその場で初めて聞くものばかり60問。
そしてボケた答えを後から反省するという苦行のようなネタ。
問題の一例を。

・借金などで身動きが取れないことをたとえて「何が回らない」と言う?

・昔話「浦島太郎」でたまて箱を開けた浦島太郎は何になった?

・5月の空に舞うのは鯉のぼり。では人気や評判が急上昇するのは何のぼり?

などなど。

当然(?)受けるはずもなく、緊張感ばかり流れる約5分。
唯一「春菊」に助けられました。

座談会「新しい◯◯を考えよう」…
恒例となっているお客さまからいただいたアンケートを元にしたネタ。
今回は「新しい必殺技を考える」でした。
漢字2字、カタカナ8文字以下、人名…などの
キーワードを組み合わせて「必殺技名」を決め、
それがどんなものかを観客の皆さんと一緒に考える、
参加型ネタです。

宿題
『黒川の笑』シリーズでは、毎回「宿題」を出します。
架空の本の”タイトル”と”推薦文”だけを読んで、
読書感想文を書く、という難題です。
公式サイトにも掲載しています。

今回の宿題
「次の4冊を、タイトルと推薦文から推測し、
読んだつもりになって感想文(400字以下)を書いて下さい。
4冊のうち何冊でも構いません。
提出は次回公演時、公演会場にて。」
(メール等での受付は行いません)

西村急太郎『フェリー』
「未だかつて味わったことのない斬新なトリック。
ラスト2ページ、4行から5行目の間、
あなたは新たな西村急太郎をハンティングすることでしょう。」 
推薦者:ミステリーハンター  荻窪悟(おぎくぼさとる)45歳

松本霊張『唇箱』
「読んでるだけで新陳代謝UP!
気が付くと唇がプルプルに熟れ熟れ!
私も唇箱の一部になりたーい!
キレイになりたい女の子、必読の一冊です。」
推薦者:読者モデル  三原マーヤ(みはらまーや)19歳

村上春『三番レフト鈴木ベートーベン!』
「難解なコースほど攻略のしがいがある。
少女の成長と、過去の自分の姿を重ね合わせ、
涙が止まらなくなりました。」
推薦者:プロゴルファー  柳本蘭子(やなぎもとらんこ)38歳

宮沢賢治朗『後ろから揉んでみる』
「今の時代に求められているのはこれだ!
目から鱗の物語。スローライフの原点とも言える小説です。」
推薦者:経済ジャーナリスト 森田勝也(もりたかつや)51歳

終演後 物販…
DVD『英雄』総集編(800円)
DVD『格闘』総集編(800円)
DVD『身体』総集編(800円)
朗読CD『斉藤記念日』(500円) 
サントラCDmini『中と俺』(200円)
サントラCD『丸と俺』(500円)
サントラCD『黒と俺』(500円)

上演時間
約100分

動員
21名


  1. 2017/05/04(木) 14:45:00|
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2012年1月より本格始動した
黒川猛のパフォーマンス企画ユニット
次回は新シリーズ総集編、
「黒川の笑 その7」
2017年10月29日(日)14時開始。
公式サイトはこちら

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