THE GO AND MO'S公演ブログ

発表!! THE GO AND MO’S大賞 2017

2017年
THE GO AND MO’S賞

THE GO AND MO'S大賞 黒川猛 
評:4月から会議室(8回)、
最後の劇研(ゲスト)、
新しい劇場(ゲスト)、
お寺(客演と落語)、
喫茶店(カウンター内)
とノンストップで駆け抜けた黒川。
最後はさすがに疲労困憊で体調を崩す。
さあその調子で2018年も張り切ってふざけましょう!
厄開けの幕開けだ!!

最優秀作品賞 コント「24」
評:あの空間だからこそ、あの人物だからこそ、
たった1回こっきりの公演だからこそ出来た最強のコント。
あんなにお客さん(子供も大人も)が楽しそうに参加するコントは
滅多にありませんよ!
素敵です、森本バウアー!
ありがとう、森本バウアー!
縄跳び惜しかったね、森本バウアー!

最優秀脚本賞 コント「豆好」
評:良かったですね。
玄人好みの渋い脚本でしたが、喫茶店のカウンターを上手く使った、
最高に馬鹿馬鹿しい会話劇でした。
と言うか、今年やったコント、ほとんど台本なかったですからね…
これぐらいしか…
後は床とかレスリングとか働く車とか節とか…
声出してないし…

最優秀映像作品賞 該当なし
評:映像まで手が回らなかったですね。申し訳ない。
年末にDVD「五輪」を発表するのが精一杯でした。
が、そのDVDの発売イベントに客が実質1人って…。
2018年は面白い映像もお送りします!

最優秀落語賞    
評:創作落語8本作りました。
で、選ばれたのが「ルドルフ」でやった落語って何でやねん!
でもそうですね。鼻が文句なしで最優秀ですね。
創作する際、下ネタとブラックなネタを禁止されたことが
逆に良かったのかもしれません…。

最優秀主演男優賞 森本研典(「24」・「働く車」)
評:文句なし、と言いたいところですが…
あのMrビンビーンの滑りようは半端じゃなかった…
あれさえなければ完璧なのに…
まあやる前からああなることは予想できてましたが…。
お客さんの5歳の女の子が家でしばらく叫んでたらしいですよ、
「ビンビーン!」って…。
母親めっちゃ怒ってたけど…

最優秀助演男優賞 丸山交通公園(THE JOKE AND MOS vol2)
評:あの空間で見事に演じきったと思いますよ。
特に「豆好」は大変だったと思うけど、良かったですね。
40歳超えて、パペットクレージーショーが出来れば本物です。
それまで頑張れ!  今度は普通の舞台でコントをしたいですね。

最優秀主演女優賞 筒井加寿子(「新・魔法少女チヅコ」・「働く車2」
評:2年連続の受賞。そして2年連続でほねっこを咥える偉業。
恐るべし!  森本さんを超えなければならないコント作りは
本当に大変だと思います。
それでも逃げずに真っ向勝負!
この人じゃなきゃ客席と舞台を入れ替えるなんて出来ませんよ!
御見事!!!

最優秀助演女優賞 該当なし
評:2018年は新しい女優さんにどんどん出て欲しいです
…無理かなあ、うちの舞台は…。

最優秀スタッフ賞 該当なし
評:そういえば、そううなんです。
今年スタッフが必要な場所でやってないんですよ。
最後の方なんか、仕込み30分バラシ30分。
2018年はやりますよ。スタッフさんよろしくお願いします!

最優秀音楽賞 該当なし
評: Nov.16が結婚しました!
子ども産まれました!  おめでとう!
だから今年はたくさん名曲も産まれそうな予感です。
頼んだぞ信國!

最優秀名言賞 「くそう!」
評:森本バウアーの名台詞「くそう!」
…まあ森本バウアーのって言うか、
ジャックバウアーのやけどねって言うか、
ジャックバウアーの吹き替えのやけどね…
これも5歳の女の子が叫んでたらしいよ…
ビンビーンよりはましか…

最優秀宿題賞 「アニーの兄アーニー」の感想文
評:宿題シリーズも定着してきましたね。
提出してくださった皆さん、ありがとうございます。
そんな中、毎回提出してくれる男性のこの感想文を
最優秀賞に選びました。(ホームページに掲載してます)
何といってもアニーの犬イーヌーですよね。イーヌー…イーネー。

最優秀企画賞 観劇画家(岩崎果林)
評:今年はこれですね、法廷画家ならぬ観劇画家!
うちくらいでしょう、写真じゃなくて絵を使ってるの。
今や写真も加工し放題ですが、絵は加工どころじゃないからね。
妄想も入ってくるからね。
絵は口ほどにものを言う!

あの作品が良かった!
なぜあれが入ってないんだ!
あの役が良かった!
など、感想、ご意見、苦情をどしどしお寄せ下さい。

THE GO AND MO'S賞選考委員会

  1. 2018/01/01(月) 10:00:00|
  2. スタッフより
  3. | トラックバック:0
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GOMO 2018年の予定

今年も残すところあと1日となりました。

THE GO AND MO'Sの2017年は、新シリーズ『黒川の笑』で、
新たな笑いの実験に明け暮れる一年となりました。
本公演を1本はやりたかったのですが、かろうじて
『THE JOKE AND MO'S vol.2』を上演できたのが救いでした。

黒川自身は、本格的な演劇公演(ルドルフ)に出演したり、
若手劇団にゲスト出演したりと、
それなりに外ヘもアンテナを張りつつ、
創作落語8本を上演し、
複数のゲストと『黒川の笑』を開催、
初の外部脚本に挑戦するなど、
今後につながるネタを暖め暖めした一年でした。

2018年も『黒川の笑』は毎月最終日曜日に開催しつつ、
本公演を2本上演予定(8月・11月を想定)です。
もちろん、ゲストをお招きし、それぞれ新作コントを発表します。

詳細は、公式サイトにて、後日。
ご期待ください。

2017年、お世話になった皆さま、ありがとうございました。
今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします!!

新年には、THE GO AND MO’S大賞を発表します。
昨年の大賞は、こちら


  1. 2017/12/30(土) 23:45:17|
  2. スタッフより
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  4. | コメント:0

ルドルフ「まつろはぬものの記」出演します

THE GO AND MO’Sでもお馴染み、
京都を代表する俳優・筒井加寿子さんのユニット、ルドルフに
黒川が俳優として出演します。

公式サイト >>>こちら

そうそうたる俳優陣にスタッフ陣。
そして「永運院」というトリッキーな空間で、
俳優として黒川は耐えられるのか。

なお、マチネ(昼公演)=「光の章」のおまけとして、
黒川の創作落語を特別上演させていただきます。
「黒川猛の座敷噺」。

ご期待ください。

チケットはこちらから

  1. 2017/08/13(日) 00:41:13|
  2. スタッフより
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  4. | コメント:0

発表!! THE GO AND MO’S大賞 2016

2016年
第5回THE GO AND MO'S賞

THE GO AND MO'S大賞 黒川猛 
評:ギリギリの5連覇達成…。
厄を背中に乗っけて挑んだ2016年…。
黒川にまさかの出来事。
それでもそれをネタに舞台で笑わせることを選んだ黒川。
頭がどうかしている。
反省しないこの男、大人に褒められる馬鹿にはなるなよ、
1・2・3・4ゴーアンドモーズ!
…一応厄払いはしようぜ…。

最優秀作品賞 コント「デカチン刑事」
評:観れば分かる!!!!
もしくは観た人に聞けば分かる!!!!
もしくは観たつもりになってみれば分かる!!!!
文句なし!!!!

最優秀脚本賞 コント「4分間の漫才師」
評:黒川本人は「デカチン刑事」を推していた。
ただ脚本の内容を、公演後、客の誰一人も覚えていない
と言う前代未聞の大珍事。
よって脚本賞は「4分間の漫才師」に決定。
興味のある方は黒川の大好きな映画
「4分間のピアニスト」を1度ご覧下さい。
この映画を元に書いたそうです…
どこがやねん!!

最優秀映像作品賞 コント「五輪」
評:3年ぶりにチャンピオン作品が2度目の受賞。
1年ぶりにチャンピオンシリーズが
今年のオリンピックイヤーに合わせて満を持しての登場。
陸上競技編、屋外競技編、室内競技編と
どれをとっても秀作揃い。
年末には喜劇王との異種格闘技編と
まさにマニアにはたまらないこの作品。
3月には冬季五輪編と三重特別編を加えたDVDの発売が決定。
乞うご期待!!!
実は撮影の合間が1番面白いのである。

最優秀演芸賞(落語賞改め) 偽笑点   
評:落語をする機会がめっきり減ったので、
演芸と言う新たな幅の広い分野の賞を設けました。
まあコントとは違う、演じない素に近い芸の表彰ですね。
そういった意味では偽笑点かな
…あれ大丈夫?
まじで怒られない?
まあ、今年はこの新たな分野のみでの公演も企画しています。
当然落語もやりますよ。

最優秀主演男優賞 岡嶋秀昭(デカチン刑事)
評:デカチン刑事での演技は圧巻の一言。
あれがほんとの一人二役。昨年に続き見事に2連覇達成。
黒川曰く「岡島君1人で、コント6本100分いけるかもね。」
…なんだかいけそうな気がする。
いや、いって欲しい。
いや、いける! いけるぞ! 観てみたい。
コント6本100分岡嶋。

最優秀助演男優賞 森本研典(エクソシスト、ボロボロのピエロ他)
評:いやあ、岡嶋氏のデカチン刑事がなければ、
主演との2冠も夢ではなかったと思います。
ギネスの中村、漫才師の江甲、侍カンフー。
どれも哀愁を見事に演じ、
笑いに転化させるのはさすがの一言。
ただ如何せんデカチン刑事が凄すぎた。
まあ、それでも助演を獲るあたりはさすがです。

最優秀主演女優賞 筒井加寿子(8代目スケバン刑事)
評:今年のGOMOはまさにこの人無しでは語れない。
掃除機持って叫び、ホッチキスを持って舞い、
ほねっこを咥えて戦う勇者。
3年前、何かの舞台で観た黒川の直感は正しかった…
「あの人、コント向きだ!」

最優秀助演女優賞 山方由美(劇研のど自慢『なごり雪』)
評:大晦日の2日前、40歳の誕生日に、
娘と旦那を家におき、6年ぶりに舞台に立ち、
下ネタに替えたなごり雪を熱唱しながら、
42歳の裸の男のけつを棒で殴る…。
そして普通。
頭がどうかしている。
貝殻の水着を着る方がよっぽどマシだと思うけど…。

最優秀スタッフ賞 吉田真貴
評:照明の真田貴吉ではなく、
デカチン刑事のメイク衣装の吉田真貴として
2度目のスタッフ賞受賞。
まさかロケット乳を茶漉しで作るとは恐れ入る。
あいつもだいぶイカれてきたな。
あっ、勿論照明も良かったですよ。
なんつっても毎回あの量をたった1人で仕込んでるんだから、
あいつじゃなきゃ断るよ。

最優秀音楽賞 デカ騒動(Nov.16)
評:この曲こそ信国の真骨頂。
一度聞いたら耳から離れず、ついつい口ずさみたくなる
極上のメロディー。
ただ絶対に口ずさんでいるところを
他人に聞かれてはならないからたちが悪い。
恋ダンスよりLet’sデカチンダンス!
今月2年ぶりに、エチオピアより帰国…。
さあ、記念すべき復帰1曲目は果たして!? 

最優秀名言賞 「しゅ~ん!」
評:5月、小さな劇場で、仮面夫婦の罰として、
筒井氏が山田優の物真似で放った一言。
筒井氏のもう一方の強みはこの一言に集約できる。
コントの戦場では、一瞬でも怯んだやつが負ける!
…勇者と命知らずは紙一重。

最優秀小道具賞 ほねっこ
評:このほねっこの臭いこと臭いこと…。
皆さん一度あれを咥えてみてください。
筒井氏の凄さが身にしみて分かりますよ…
わかる必要はないけど。

最優秀企画賞 こっそりGMお得企画(当たりクジ付きチラシ配布)
評:チラシが無駄だなあって
どこの劇場に行っても思ってたんですよね。
じゃあチラシを当たり付きにしようと思ったんです。
当たったら何か嬉しいよね。
今年は王将みたいに、片付け(バラシ)を手伝ってくれたら
割引しようかなと思ってるんですよ(笑)←これ誰談?

あの作品が良かった!
なぜあれが入ってないんだ!
あの役が良かった!など、
感想、ご意見、苦情をどしどしお寄せ下さい。

THE GO AND MO'S賞 選考委員会


  1. 2017/01/13(金) 20:00:00|
  2. スタッフより
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  4. | コメント:0

小屋入りしました

THE GO AND MO’S 第24回公演『斎藤の咳』
小屋入り、仕込み始まりました。

ほぼタイムテーブル通りに進み、明日はいよいよ初日です。
目標集客数の1/3しか予約入っておりませんので、
当日券は山ほど出せます。

お時間のある方、ぜひ。

  1. 2016/12/17(土) 00:35:53|
  2. スタッフより
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2012年1月より本格始動した
黒川猛のパフォーマンス企画ユニット
次回は公演は、
「黒川の笑 その10」
2018年2月25日(日)14時開始。
公式サイトはこちら

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