THE GO AND MO'S公演ブログ

ルドルフ「まつろはぬものの記」出演します

THE GO AND MO’Sでもお馴染み、
京都を代表する俳優・筒井加寿子さんのユニット、ルドルフに
黒川が俳優として出演します。

公式サイト >>>こちら

そうそうたる俳優陣にスタッフ陣。
そして「永運院」というトリッキーな空間で、
俳優として黒川は耐えられるのか。

なお、マチネ(昼公演)=「光の章」のおまけとして、
黒川の創作落語を特別上演させていただきます。
「黒川猛の座敷噺」。

ご期待ください。

チケットはこちらから

  1. 2017/08/13(日) 00:41:13|
  2. スタッフより
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発表!! THE GO AND MO’S大賞 2016

2016年
第5回THE GO AND MO'S賞

THE GO AND MO'S大賞 黒川猛 
評:ギリギリの5連覇達成…。
厄を背中に乗っけて挑んだ2016年…。
黒川にまさかの出来事。
それでもそれをネタに舞台で笑わせることを選んだ黒川。
頭がどうかしている。
反省しないこの男、大人に褒められる馬鹿にはなるなよ、
1・2・3・4ゴーアンドモーズ!
…一応厄払いはしようぜ…。

最優秀作品賞 コント「デカチン刑事」
評:観れば分かる!!!!
もしくは観た人に聞けば分かる!!!!
もしくは観たつもりになってみれば分かる!!!!
文句なし!!!!

最優秀脚本賞 コント「4分間の漫才師」
評:黒川本人は「デカチン刑事」を推していた。
ただ脚本の内容を、公演後、客の誰一人も覚えていない
と言う前代未聞の大珍事。
よって脚本賞は「4分間の漫才師」に決定。
興味のある方は黒川の大好きな映画
「4分間のピアニスト」を1度ご覧下さい。
この映画を元に書いたそうです…
どこがやねん!!

最優秀映像作品賞 コント「五輪」
評:3年ぶりにチャンピオン作品が2度目の受賞。
1年ぶりにチャンピオンシリーズが
今年のオリンピックイヤーに合わせて満を持しての登場。
陸上競技編、屋外競技編、室内競技編と
どれをとっても秀作揃い。
年末には喜劇王との異種格闘技編と
まさにマニアにはたまらないこの作品。
3月には冬季五輪編と三重特別編を加えたDVDの発売が決定。
乞うご期待!!!
実は撮影の合間が1番面白いのである。

最優秀演芸賞(落語賞改め) 偽笑点   
評:落語をする機会がめっきり減ったので、
演芸と言う新たな幅の広い分野の賞を設けました。
まあコントとは違う、演じない素に近い芸の表彰ですね。
そういった意味では偽笑点かな
…あれ大丈夫?
まじで怒られない?
まあ、今年はこの新たな分野のみでの公演も企画しています。
当然落語もやりますよ。

最優秀主演男優賞 岡嶋秀昭(デカチン刑事)
評:デカチン刑事での演技は圧巻の一言。
あれがほんとの一人二役。昨年に続き見事に2連覇達成。
黒川曰く「岡島君1人で、コント6本100分いけるかもね。」
…なんだかいけそうな気がする。
いや、いって欲しい。
いや、いける! いけるぞ! 観てみたい。
コント6本100分岡嶋。

最優秀助演男優賞 森本研典(エクソシスト、ボロボロのピエロ他)
評:いやあ、岡嶋氏のデカチン刑事がなければ、
主演との2冠も夢ではなかったと思います。
ギネスの中村、漫才師の江甲、侍カンフー。
どれも哀愁を見事に演じ、
笑いに転化させるのはさすがの一言。
ただ如何せんデカチン刑事が凄すぎた。
まあ、それでも助演を獲るあたりはさすがです。

最優秀主演女優賞 筒井加寿子(8代目スケバン刑事)
評:今年のGOMOはまさにこの人無しでは語れない。
掃除機持って叫び、ホッチキスを持って舞い、
ほねっこを咥えて戦う勇者。
3年前、何かの舞台で観た黒川の直感は正しかった…
「あの人、コント向きだ!」

最優秀助演女優賞 山方由美(劇研のど自慢『なごり雪』)
評:大晦日の2日前、40歳の誕生日に、
娘と旦那を家におき、6年ぶりに舞台に立ち、
下ネタに替えたなごり雪を熱唱しながら、
42歳の裸の男のけつを棒で殴る…。
そして普通。
頭がどうかしている。
貝殻の水着を着る方がよっぽどマシだと思うけど…。

最優秀スタッフ賞 吉田真貴
評:照明の真田貴吉ではなく、
デカチン刑事のメイク衣装の吉田真貴として
2度目のスタッフ賞受賞。
まさかロケット乳を茶漉しで作るとは恐れ入る。
あいつもだいぶイカれてきたな。
あっ、勿論照明も良かったですよ。
なんつっても毎回あの量をたった1人で仕込んでるんだから、
あいつじゃなきゃ断るよ。

最優秀音楽賞 デカ騒動(Nov.16)
評:この曲こそ信国の真骨頂。
一度聞いたら耳から離れず、ついつい口ずさみたくなる
極上のメロディー。
ただ絶対に口ずさんでいるところを
他人に聞かれてはならないからたちが悪い。
恋ダンスよりLet’sデカチンダンス!
今月2年ぶりに、エチオピアより帰国…。
さあ、記念すべき復帰1曲目は果たして!? 

最優秀名言賞 「しゅ~ん!」
評:5月、小さな劇場で、仮面夫婦の罰として、
筒井氏が山田優の物真似で放った一言。
筒井氏のもう一方の強みはこの一言に集約できる。
コントの戦場では、一瞬でも怯んだやつが負ける!
…勇者と命知らずは紙一重。

最優秀小道具賞 ほねっこ
評:このほねっこの臭いこと臭いこと…。
皆さん一度あれを咥えてみてください。
筒井氏の凄さが身にしみて分かりますよ…
わかる必要はないけど。

最優秀企画賞 こっそりGMお得企画(当たりクジ付きチラシ配布)
評:チラシが無駄だなあって
どこの劇場に行っても思ってたんですよね。
じゃあチラシを当たり付きにしようと思ったんです。
当たったら何か嬉しいよね。
今年は王将みたいに、片付け(バラシ)を手伝ってくれたら
割引しようかなと思ってるんですよ(笑)←これ誰談?

あの作品が良かった!
なぜあれが入ってないんだ!
あの役が良かった!など、
感想、ご意見、苦情をどしどしお寄せ下さい。

THE GO AND MO'S賞 選考委員会


  1. 2017/01/13(金) 20:00:00|
  2. スタッフより
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小屋入りしました

THE GO AND MO’S 第24回公演『斎藤の咳』
小屋入り、仕込み始まりました。

ほぼタイムテーブル通りに進み、明日はいよいよ初日です。
目標集客数の1/3しか予約入っておりませんので、
当日券は山ほど出せます。

お時間のある方、ぜひ。

  1. 2016/12/17(土) 00:35:53|
  2. スタッフより
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最後の通し稽古を終え、明日小屋入りです

THE GO AND MO’S 第24回公演『斎藤の咳』
昨日、最後の通し稽古を終えました。
いよいよ明日、小屋入りです。

不肖制作は最後の通し稽古が稽古初見でしたが、
もうちょっと耐えられませんでした。
笑いすぎて。

こんな世の中で、
こんなにもくだらないことに必死に取り組む
アラフォーのおっさんとお姉さんの姿
是非とも目撃してほしいです。

伝説の一人コント「デカチン刑事」に挑む岡嶋秀昭さんは、
予想以上のハマり具合です。
当時の黒川には出せなかった、
愛と正義と郷愁が爆発しています。
そう、タイトル通り「下ネタしかない」作品ですが、
物語自体はドストレートの刑事恋愛ものなのです。

また4月の三重公演で絶賛されたコント「8代目スケバン刑事」
関西初公演。
初演と同じく筒井加寿子さんが女優魂を削って挑みます。
初演にもましてキレキレのキャラになりつつある
「麻宮咲桜」こと「8代目スケバン刑事」。
元ネタが分かるアラサー・アラフォーでなくとも、
純粋に面白いと思います。

そして先日、収録とアフレコを終え、編集も完了した「五輪」。
「異種格闘技編」3作品を幕間に上映します。
果たしてどんな闘いなのか。
そもそも相手は誰なのか。
THE GO AND MO’Sのファンにはたまらない対戦です。
もちろん初めて見る人にも楽しめる内容です。
ただし、頭空っぽにして、見て下さい。
意味なんて、カケラもありませんから。
無意味。くだらなさの境地です。

師走の忙しい時期ですが、
何も考えずに、ただ目の前で起こる、
くだらない大人たちを笑う、
そんな90分間です。
ほっこりすると思います。

ただし、何度もいますが、
下ネタ多めです。
「そういうのだけは苦手」
という方にはオススメできません。
中2男子の下ネタぐらいなら許せる大人なら、
爆笑とはいかずとも、ニヤニヤ出来るはずです。
カップルで来られる方は、
「この人となら添い遂げられる」二人に限り
一緒に来て下さい。

チケットはこちらから。
ご来場お待ちしています。


  1. 2016/12/15(木) 14:47:00|
  2. スタッフより
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『斎藤の咳』おすすめポイント

THE GO AND MO’S 第24回公演『斎藤の咳』
制作が勝手につぶやくおすすめポイント

THE GO AND MO'S第24回公演『斎藤の咳』は
12月17日(土)・18日(日)の二日間2ステージ開催。
ゲストに岡嶋秀昭さん筒井加寿子さんのお二人を迎え、
師走の一人コント祭!!!です!


東山のオススメ
『斎藤の咳』は東山青少年活動センター創造活動室で開催します。
「東山のオススメ」という枠に入れていただきました。
実年齢はアラフォーでも、ココロは中2!
若者たちともまだまだ勝負!
何と言っても結成4年目の若手ですから。

実はTHE GO AND MO'S本当の旗揚げ公演(2009年)
東山青少年活動センターだったのです。
その時は「ステージサポートプラン」での上演でした。
観客20人・・・。初めての創作落語もそこで披露されました。

まだベトナムからの笑い声という劇団をやっていた頃、
番外公演の会場としても利用させていただきました。
ソビエトからの笑い声「ハイブラック」と、
チリとペルーからの笑い声「キャプテン・ザ・ブラック」
両公演ともかなり「濃い」内容でした…。

制作の個人的想いとしては東山といえば演劇ビギナーズユニットです。
毎夏10年以上通いました。
今回ゲストで登場する筒井加寿子さんも演出補として
3年間携わっていただきました。
そんな方にあんなことを…。
当時の受講生は必見ですよ。

一人コント祭
2015年12月に開催した第21回公演『安藤の癖』で実現した、
一人コント祭。
黒川の自作自演だった過去作品の中から厳選したコントを
関西を代表する俳優に演じてもらうというもの。
超豪華な「コントカヴァー集」(by吉永美和子さん)となった。

昨年に引き続き黒川作品に挑むのが岡嶋秀昭
今回は『デカチン刑事』という難物。
2012年9月第5回公演『岡山の槍』で初演。
タイトルからも分かるとおり「下ネタしかない」(岡嶋氏談)
けど、王道かつ感動のストーリーです。

デカチン刑事
世の中の猥褻事件を専門に扱う「Y課」に所属するデカチン刑事。
デカパイ刑事と共に様々な事件を独自の視点で解決してゆく。
登場人物はこの二人。もちろん演じるのは一人。
…どういうことかおわかりですね。
気になる人は「公演報告」で。

今月のヘビーローテーションでも紹介されていますが、
このコントのテーマ曲「弦楽七重奏(エロ)」はなかなか良く出来ています。
公式サイトの「映像」コーナーにもオープニング映像あります。

8代目スケバン刑事
今年4月の三重公演で初演された『8代目スケバン刑事』を関西初公演。
演じるのは筒井加寿子さん
もちろんセーラー服、もちろんとある武器を持って戦う、
あの番組がモチーフです。その“8代目”です。
果たしてどんな武器で、どうやって戦うのか。

とあるテレビ番組の収録スタジオ。
再起をかける女優が挑む「8代目スケバン刑事」に、
ディレクターからのダメが飛ぶ。
一人で立ち続ける彼女に、正解は導き出せるのか!?
初演の三重公演で絶賛された女優魂は健在です。

ちなみに「8代目スケバン刑事」が初演された三重公演で行われた
ポスト・パフォーマンス・トークの抄録がこちら
「8代目スケバン刑事」にも触れてます。
なにより、黒川作品の的を得た評論になっています。

黒川新作
黒川が迎え撃つ新作が「世にもコントな物語」
その名の通り有名なドラマをモチーフにした
一人の男の奇妙な数日を描くコントです。
こちらも下ネタ多めとなっています。

「世にもコントな物語」のテーマソングが、
今月のヘビーローテーションで紹介されてます。
聞けばわかりますが、そっくりです。
そっくりだけど違う。Nov.16の真骨頂です。

この「世にもコントな物語」のテーマソングは
元々ベトナムからの笑い声時代に作られたもの。
「ミステリー小説を読みすぎた女とサスペンスドラマを観すぎた女に惚れられた松本清張な男」と
「母の愛したバルタン政二と娘の恋した春団治」…。
なんだこれ。

五輪
チャンピオンなる男の果てなき闘いの様子を
映像で観るコントの最新版。
4月の三重公演から始まった新シリーズ「五輪」は、
チャンピオンが様々な競技に挑戦しています。
これまでに「超歩」「グレイトリフティング」「走り鯖飛び」など…。

これまでは「陸上競技編」「室内競技編」となっていましたが
今度は「異種格闘技編」です。
格闘技ですから、当然相手がいますよね。
…果たして誰と闘うのか。間もなくゴングです。

ラッキーチャンス
今回配布しているチラシの中に「当たり」付チラシを忍ばせています。
見つけた人は劇場まで。
「超当たり」=無料
「大当たり」=半額
「当たり」=500円引き
「チャンピオン当たり」=チャンピオンDVDプレゼント
探してみて下さい。

THE GO AND MO'S第24回公演『斎藤の咳』、
師走の忙しい時期ではありますがぜひお越し下さい。
特に若い人たちに観ていただきたいです。
アラフォーのおっさんとお姉さんが「本気」でやるコント公演、
お見逃しなく。
ただし、下ネタ多めです。
クリスマスも近いですのでカップルで来る際にはご注意を。
「この人となら笑える」という自信がなければオススメできません。
自信がなければ一人でこっそり来て下さい。
友達同士なら連れ立ってぜひ。

チケットはこちらから


  1. 2016/12/03(土) 14:00:00|
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2012年1月より本格始動した
黒川猛のパフォーマンス企画ユニット
次回は新シリーズ第5弾、
「黒川の笑 その5」
2017年8月27日(日)14時開始。
公式サイトはこちら

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